急激に変わりゆく私が感じていること

摂食障害克服ナビゲーターのあすみです。
実は私、2019年3月(つい最近)まで過食嘔吐をしていました。
 
精神的に一番しんどかったのは高校生~大学生ぐらいの時。
 
社会人になって摂食障害が起こる仕組みを知り、多くの仲間ができ、いろいろ相談にのってくれる環境が周りに整っていました。
それなのにずっと治すことができないできないでいたのです。
 
過食嘔吐のことを打ち明けると、「全然そんな風に見えない」と言われるような、割と明るい性格をしていて、
自分でも「メンタル面での課題はもうクリアしていて、未だに私の過食嘔吐が治らないのは習慣的な部分が一番大きいのではないか」と思っていました。
 
 
でも克服してみて、この時期のことを振り返ると習慣的なものよりも、考え方が大きく変わっていることに気が付きます。
 
 
一体、今の私は当時の私と何が違うのか・・・。

ずっと頭でっかちだった

答えは常に私以外のどこかにあると思っていて、常に外に情報を求めて行動をしていました。
 
例えば、摂食障害の仕組みについてもそう。
 
摂食障害になる人は、「~しなければいけない。」という思考にとらわれている。
 
「愛されなければいけない」
「評価されていなければいけない」
「頑張らなければいけない」
「嫌われてはならない」
 
こういったことを教えてもらって・・・
 
あー確かに私もこういうふうに思っているな~。
こう思わないようにしないとな…
 
 
と頭だけで理解して、分かった気になっていました。
 
 
分かった気になるものの、こう思わないようにしようと思ったところでその場面に出くわせば自然と湧いてくる思考。
 
当たり前ですよね。
こう思わないようにしないとなと思ったところで、”こう思う自分”を止めることはできません。
 
情報だけを得てもそれを実践したり、体感することで得られる気づきでなければ本当の意味での変化は起こらないのです。
 
 
今は、実践することで得られる気づきに変えられるものは何もないと思っています。
 
 
だから何か情報を得たときにまずはやってみることを心がけています。

苦手な人が苦手でなくなった

摂食障害克服ナビゲーターのかたわら、私は女性ばかりの営業をしています。
 
そのなかで入社当時からずっと苦手だった先輩がいました。
 
なぜか私だけその人から怒られやすいし、雑用も頼まれやすい・・・
 
 
怒り方もヒステリック。
 
正直めちゃめちゃ苦手でした。
だから、自分からはあまり近づかないようにしていました。
 
その人が誰かと話している話の輪にもできるだけはいらない・・・とか。
 
 
 
でも、摂食障害を克服して、私が変わり始めるとその先輩が全く苦手ではなくなりました。
 
 
不思議なもので、自分から声をかける機会が増えると、相手からも声をかけられる機会が増える。
 
 
その人のいいところが見えて、それを素直に受け取れる。
 
 
今や怒られる機会も、雑用を頼まれることもほとんどありません。

目の前のことはひとつの可能性にすぎないと知った

自分で目標を立てるのが怖くて、苦手で、短期の目標しか持てない人でした。
 
 
たとえば、明日からラジオ体操を毎日やる。とか、3か月後この試験を受かる!とか…
 
そして、それをできるかできないか。自分に規制をかけて、できなかった時には自分を責めていました。
 
 
目の前のことは短期の目標の一部に過ぎず、短期の目標に向かうために無限にやり方はあるんですよね。
 
もっというと短期の目標も、長期でみると小さなことで。
 
 
 
しかも、長期の目標なんて実はただ単なる目印。人に決められる必要もない。自分が心地いいと思えるようなものでいい。
 
 
もちろん、立場が違えば自分だけのことじゃなくなるのかもしれない。
 
けれど、私自身が幸せになれば相手も幸せになることに気づいたのです。
目の前に縛られる必要はありませんでした。
 
 
 
ひとつの可能性なんですから、別の可能性だってある。
 
 
もっと気楽に考えようと思えるようになりました。
 
 
 
今の私は、私自身が自由に生きられていて、これからもっともっとのびのび変化していくと確信しています。
 
 
そして、これを読んでいるあなたを信じています。
 
 
あなたのなかに摂食障害克服のための要素が十分に備わっていて、摂食障害を克服するだけではなく自分の好きなことをできることからやっていく力があると信じています。
 
 
 
私がナビゲーターとしてあなたの一歩を応援します。
 
 
ただいま電話・対面セッション無料モニターを受け付けています。
 
 
詳しくは問い合わせ、もしくはLINE@よりお問い合わせください。
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

11年間過食嘔吐でした。 今まで、自分の考え方を変えるためにたくさん勉強してきました。 最近あったある出来事によって、これまで学んできた考え方を一気に自分の中に取り入れることができました。ぜーんぶつながった感じです。 今、過食嘔吐の衝動は全くありません。 あなたも絶対乗り越えられる力を持っています。私がサポートさせていただきます。