たまごっちで人間関係でのイライラ→過食嘔吐のサイクルを絶つ

「なんでそんなきつい言い方すんのよ」
「もっと優しくしてくれたらいいのに」
「なんでラインしてくれへんの・・・友達と遊んでたとしても、トイレ行った間とかに返事できるやん!」
 
 
人間関係でイライラしたり、さみしくなったり・・・
 
 
そんなときも、私は嫌われたくなくて、どうしても相手に思っていることが言えませんでした。
 
 
そしてその溜まったストレスを発散するために過食嘔吐に走っていました。
 
 
 
過食嘔吐につながる理由は、複数あります。
 
それについてはこちらの記事で書いていますので、ご覧ください。
 
 
 
ここでは、心の過食嘔吐、とりわけ人間関係でのイライラやさみしさについて考えたいと思います。

ストレスの原因

ストレスが溜まるのは、相手に思っていることを伝えられない。ということにも問題はあります。
 
 
ですが、そもそも、イライラしたりさみしさを覚えることがストレスの原因です。
 
 
なぜ私たちは、イライラしたりさみしさを覚えるのでしょうか。
 
 
イライラしたりさみしさを覚えるとき、私たちは相手に
 
「きつい言い方ではなく、物腰やわらかく私に話しかけるべきだ」
「もっと優しくするべきだ」
「友達と遊んでいたとしても、私のことをいつも気にかけて、ラインをするべきだ」
 
 
・・・と大いに期待しています。
 
 
 
その期待に反して、相手が違う行動をとるから、「なんで私の期待通りに動いてくれないの?!」とイライラしたりさみしくなったりするのです。
 

人間関係でのイライラを解決する方法

では、どうやったら人間関係でのイライラやさみしさを取り除くことができるでしょうか。
 
 
 
答えは簡単。
 
 
 
相手に期待しなければいいのです。
 
 
 
拍子抜けしたでしょうか?
 
 
 
相手がこうすべきだ。というのは、実は私たちの考え(思い込み)にすぎません。
 
 
相手はあなたの思い通りには動いてくれないことのほうが多いのです。
 

相手はたまごっち

最近、バイロンケイティの4つの質問という本を読みました。
 
 
彼女が基本的に訴えていることは、すべてはあなたの思い込みだということ。
 
 
でも、本は日本語訳が難解で、読みにくかったです。
 
 
 
そんなときにYouTubeでたまたま見つけたのが「マネージャーはたまごっち」というキングコングが配信している動画。
 
 
 
ここでの梶原さんが、人間関係でイライラしている人の代表。
西野さんが、バイロンケイティ。
 
 
 
仕事ができないマネージャーに対して、毎回梶原さんはイライラ。
 
「マネージャーだったら、そのくらいするでしょ!」
 
 
 
 
西野さんは相手に全く期待せず、相手ができることをしてもらう。相手ができることだけお願いする。
 
 
そして、たまごっちのように定期的にからあげを与えて、排泄物については掃除してあげるw
 
 
 
結果、マネージャーの須藤さんは梶原さんの前では、いつも渋い顔。
 
西野さんの前では笑顔満点。
 
 
マネージャーの須藤さんに対して、一方的に期待しているか、どうか、で人間関係か良好かどうかが全然違っているのです。
 
 
 
西野さんのやり方のほうがお互いに気持ちいい関係が築けるのがお分かりになりますでしょうか。
 
 
このことは、仕事で部下が言ったことをできないという場面にも当てはめることができるし、それ以外でもいろんな人間関係に当てはまると思うのです。
 
 
 
こんなところにも、過食嘔吐改善のヒントがころがっていたのですね。
 
 
 
今日から、相手はたまごっちだと思って日々を過ごしてみませんか?
 
 
もしかしたら、過食嘔吐をする回数が減らせるかもしれません。
 
 
 
今後の活動の励みとなりますので、コメントをぜひお願いします!
 
 
動画はとても面白いので、ぜひ一回見てみてくださいね。
 
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ABOUTこの記事をかいた人

11年間過食嘔吐でした。 今まで、自分の考え方を変えるためにたくさん勉強してきました。 最近あったある出来事によって、これまで学んできた考え方を一気に自分の中に取り入れることができました。ぜーんぶつながった感じです。 今、過食嘔吐の衝動は全くありません。 あなたも絶対乗り越えられる力を持っています。私がサポートさせていただきます。